
冬は乾燥の季節です。夏にお肌のお手入れをサボりガチだった人は注意してください!
夏に汗をかいているときに一緒に流れているのは水分ではなく、水分を保ってる保湿因子が流れ出しているのです。この時にケアをしてなかったら、今この冬の季節にそのツケが回ってきて肌荒れになったりします。
ハリがありみずみずしい肌を持続するためには、保水力、保湿力などといいますが、とにかく水分を持続する力が大事なのです。保湿というのは肌のしっとり感を保つこと。保水は肌の水分や湿り気を蒸発させないようにすること。乾燥対策の基本は、この保水と保湿を保つことです。
そこで、顔のケアとしパックやマスクが有名ですよね。市販のシートマスクは大体が顔よりも大きいサイズで端があまってしまい浮いたり寄れたりしてきたりします。そういう場合は自分で切り込みの数を増やして余分部分を折りたたんだりして肌へしっかり密着させましょう。
マスクをつけている時間などは、買ったマスクによって時間が異なるので説明書を読みましょう!
そして、マスクをはずした後も大事で、パックをしたから良いやと放置しないようにしましょう。そのままにしてしまうと、肌表面に残った美容液や化粧水の水分が蒸発していき、それと同時に肌の水分まで蒸発していってしまうのです。こうなってしまうとパックの意味がなくなってしまうので、手のひらで肌に押し込むように押さえ、なじんでいくまで押さえていきます。
最後にシートマスクの注意点としては、1度使ったマスクは必ずその場で捨てることです!使いまわしはあまりよくないので、1度袋からだしてしまったものはその場で使ってゴミ箱へ!
これらのことを踏まえて保湿・保水をしっかりしてこの冬を乗り切りましょう。
